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体型も、人のふり見て我がふり直せ

妻と話をしていて、ちょっとカチンと来たことがあった。太っている男は好きでないという。ちなみに私は太っている部類に入るだろう。ということは?であが、彼女にとって私はどちらなのかは追及しなかった。それならとダイエットをしてみようという気になった。彼女に嫌われてはかなわない。そして会社の同僚を誘って、二人で挑戦することにした。仲間がいれば競って、長続きするだろうと思ったからだ。私は自分なりの知識で食事制限で臨むことにした。メインは炭水化物の削減だ。ご飯を半分にへらし、その分野菜を多くとる。繊維質が多いと消化に時間がかかって空腹になりにくいし、糖の吸収が遅くなると言われている。妻は食事の仕方が変わったことに気が付いているようだが、何も言わない。同僚はというと、初めて間がないのに、ほっそりとした感じになってきた。聞くと、実は誘われるちょっと前からダイエットをしていて、そこへ私が声をかけたものだから、おっと幸いに話に乗ったのだという。しかしこの現実を見ると私も力が入る。人のふり見てなんとやら、いずれそれがわが身に訪れるよう、願っているが、妻が太っている人は嫌いだと言ったのは、ひょっとして私にその気にさせる仕掛けだったのではないかと思えてくる。

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